Cloud Shift

株式会社クラウドシフト
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DX (Digital Transformation)

DXというと、大企業だけのものと思われがちですが、当社では中小企業ほどDXを推進すべきと考えています。

そこで問題になるのはコストでしょう。

実はクラウドシフトすることによってクラウド上でサービス提供されている様々なメジャーツールを連結してひとつの業務システムとしてまとめてゆくという潮流が始まっています。

それらを繋ぐ技術的なプラットフォームとしてノーコードやローコードの開発ツール群が登場してきています。

勿論オープンソースの活用なども効果的であり、クラウド上には多くのパーツが存在しています。

当社ではお客様にかわって、そうしたクラウド上のパーツをどう組み合わせたら良いか、場合によってはスクラッチで対応した方が良いかジャッジする設計パートナーでありたいと願っています。

企業の体力ごとに最適解を検討するのが当社の役割です。

中立的、客観的な立場でマルチベンダーのシステムを組み合わせたり、オープンソースをフル活用して、大手にはできないようなベンチャーならではの提案をしてまいります。

Web Solution

単純なホームページの構築だけではなく、Web開発による業務システムを作り上げてまいります。

複雑なユーザー管理や承認管理、DB管理など、一般的なCMSだけでは実現が難しい要件に対応してまいります。

企業ポータルなどを比較的安価に構築したいといったニーズにお応えします。

MA (Marketing Automation)

MA(マーケティングオートメーション)とは名前のわからないサイトアクセス者のログをDBに蓄積して、CTA(Call to Action)といって資料のダウンロードやアンケート回答などWebサイト上で何らかの行動喚起を行わせることによってその際個人情報を収集し、顧客属性に応じたメールマーケティングなどに繋げて有料会員獲得のコンバージョン率を上げてゆく仕掛けになります。

一部でMAはバズワードになっていますが、現時点ではコンサルティング契約だけしてその先になかなか進めないケースが多いようです。

当社ではオープンソースのMAツールを最初から企業ポータルサイトや地域ポータルサイトに組み込んで、導入時には即稼働へ持ち込むことを目論んでいます。

MAツールの本来の目的はこの顧客のコンバージョン率を上げるためのものですが、実は応用範囲がたいへん広く、単なるCMS以外に様々なものと組み合わせが可能です。

例えばEラーニングと組み合わせることにより、MAツールで生徒の学習進捗状況を把握をして教育のフローを組み替えるなんてことも可能です。

Web Manual

民生品のマニュアルを紙からWebへ転換するだけではなく、製造業なら製造過程のマニュアル、機械整備なら整備過程のマニュアル、接客業なら分厚い接客マニュアルがあると思います。

Webマニュアルを現場のデバイスで簡単に検索して参照し、フローに沿って入力もして貰うことで工程管理まで連結できます。

実はここでもMAツールの活躍する場があります。

MAツールによってセグメント分けされた閲覧者を把握して、どのページがどのセグメントの閲覧者から参照されやすいか分析することで、仕様の改善に繋げたり商品開発に活かすことができます。

またマニュアルの重要なポイントをしっかり見ているかいないかをチェックしたり、習熟度チェックを行うこともできます。

システム連携ができるので、紙のマニュアルでは実現できないことがWebマニュアルをハブにすると実現可能です。

E-Learning

お客様固有のE―ラーニングシステムを構築します。

一般的なWeb形式のE―ラーニングのほか、動画配信形式やCGチャットボットとの対話型システムなど独自性をもったシステムを開発します。

またMAツールと連動して高度な受講管理を短期間で実現します。

分野は教育分野だけでなく、生産現場やサービス業チェーンストアなども対象です。

また受講デバイスはスマートフォンは勿論、ネットワーク接続可能なあらゆる端末に対して対応いたします。

PMO (Project Management Office)

PMOとはプロジェクトマネージャーの支援や様々な調性を行う独立した組織です。

最近はプロジェクトを推進する際になんらかのITシステムが絡んでくることが多いですが、企業におけるプロジェクトマネージャーは必ずしもITに精通しているわけではありません。

プロジェクトマネージャーはプロジェクト推進だけに専念し、プロジェクトマネージャーを下支えするのがPMOの任務となります。

当社では経験豊富な人材を擁しておりますので、プロジェクト推進に関わる様々なタスクについて迅速に対応できます。

例えば以下のような柔軟な対応が可能です。

  • RFPの作成支援
  • システム構築の際の工程管理業務
  • SIerへの対応窓口
  • 見積金額の妥当性審査
  • 中小企業の情報システム代行(情報システム部.com)
  • システムの開発業務

No Code

ノーコードまたはローコードによる開発はコードを書かない開発という単純な捉え方をすると、その威力を見誤ることになります。

ノーコードの凄いところは既存のサービスを連結できるところにあります。

つまりUIを作成しなくても、既存の様々なプロダクトを連結することによってシステマチックに運用することができるのです。

例えば取引先からA社のオンラインストレージに何か帳票が登録されたら、B社のビジネスチャットで通知してC社のオンラインDBサービスに登録するみたいなフローが短時間で構築できてしまうのがノーコードの凄いところです。

ブラウザ上でチャットボットのチャットパターンを登録して実際に動かすのは普段使い慣れたチャットツールで動かせば、一切UI開発が必要なくなります。

SE1名である程度の規模のシステムを短期間で構築できてしまうところも大きなメリットであり、大手SIerには真似のできない分野であるといえます。

当社の社名クラウドシフトもオンプレミスをクラウドに移行するという単純な意味ではなく、クラウドシフトすることでクラウドに無数に存在する既存資産を縦横に駆使できるというところからの命名となります。

CG・AI・Animation

当社はベンチャーではありますが、強力なパートナー企業がついています。

2Dアニメーションや3D CGなどの映像コンテンツ制作能力を持った老舗プロダクションです。

コンテンツ制作能力とAIやデータベースなどのIT分野のテクノロジーを結合することで、今まで無かった仕掛けを実現することができます。

映像コンテンツは尺が決まっていますが、実はそこに登場するキャラクターやシーンデータを抜き出してシステムと結合することで、ユーザーインターフェイスとして機能させることができます。

理屈上はゲームそのものです。

わかりやすい例をとると、アニメキャラクターがチャットボットとして受け答えしてくれれば良質な教育システムを構築できますし、シーンデータなら独自の世界観の中に様々なファンクションを散りばめて、冒険しながら買い物をするといったことが可能です。

そんなものはこれまでもあったと言われるかもしれませんが、まだまだコンテンツとシステムの融合は入り口を少し入ったところでしかありません。

日本のコンテンツ産業とシステム屋が組むことは海外の巨大プレーヤーと闘ってゆく上での大きなアドバンテージになるもので、当社のようなガレージベンチャーでも世界と勝負できるはずです。

アフターコロナの世界において重要なスタンスを築けるよう戦略を練ってまいります。

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